風俗ライターのブログ

風俗とおっぱいが大好きなライターのブログです。おもに沖縄と海外の風俗体験談を書いていきます。(ソープとおっぱぶ専門)

おっぱぶで一夜の夢をみた

昨日、沖縄県沖縄市のとあるおっぱぶに行きました。

人生で初めてのおっぱぶ。

本当は目当てのストリップバーに行く予定だったのですが、閉まってたんですよ。

それでとぼとぼ歩いていると、おっぱぶがあったんです。

おっぱぶの噂はかねがね聞いていました。

お金を出すだけでおっぱいを揉めるなんて・・・。

ぼくにとっておっぱいはまさしく、絵に描いた餅。

目の前にたしかにあるのに、触ることはできない神のイタズラなんです。

そんなものに触る権利をお金で買えるだなんて、割と信じていませんでした。

そんなの絶対高いじゃないですか。

でも、おっぱぶの前のお兄さんたちと話してみると、なんと40分もおっぱいを揉んで6000円しかかからないと言います。

それでも信じられなくて、ぼくは何度も念押ししました。

念押ししながら入場し、歯を磨いて体を拭いて、席に案内されてそのときを待ちます。

 

「よろしくお願いします~」

そう言いながら、お姉さんがやってきました。

薄暗いので顔はよく見えませんが、タイプです。

というかだいたいの顔はタイプです。

 

「となり失礼しますね」と言いながら、お姉さんが座ります。

ちょっと距離のあるところに座るんだなと思いましたが、最初はおしゃべりからと聞いていたので受け入れました。

仕事や出身の話を10分くらいしたのかな。

だんだんとお姉さんが近づいてきて、ふとももを触られ腕をなでられ・・・ディープなキス。

そのまま胸に手を這わせ、頭を撫でます。

10分くらいそうしていると、お姉さんが愛おしく、なぜか大切な人のように思えてきました。

 

「可愛いなぁ」

気付けば思わず、そう口にしていました。

 

「ふふ、嬉しい」

お姉さんはそう返してくれます。

 

耳や首筋を舐め、乳首を舐め、耳元で愛をささやきました。

この時点でもうメロメロでした、ぼく。

それからずっと、押し倒したり押し倒されたりしながら、ディープキスと愛撫を繰り返します。

 

「大好きだよ」

「私も。好き。」

 

何度その受け答えをしたかわかりません。

 

「2人でどこかに遊びに行きたいね」

「うん」

「デートに行くならどこに行きたい?」

「んー、2人とも行ったことないところに行きたいよね。伊江島とか?」

「いいね」

会ってすぐだけど、こんなに好きになるなんて、運命の人と出会ったんじゃないかと思いました。

 

そんな幸せな40分が終わり、お姉さんはぼくに連絡先を求めてくれました。

連絡先を渡し、ぼくも連絡先を受け取りました。

また、会えるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「絶対に電話してね」

「うん、絶対にするよ」

そう言葉を交わしてお別れをして、3時間後。

時刻は午前5時10分。

5時に仕事が終わると聞いていたので、会社を出たくらいの時間に電話をかけてみます。

 

プルルルルルル

 

プルルルルルル

 

ガチャ

 

 

 

 

 

 

「おかけになった電話番号には、おつなぎできません。」

機械的な口調で、機械が告げる。

 

え?

どういうこと?

 

もらった電話番号とかけた番号を確認しても、番号に間違いはない。

合ってる。

 

 

これってつまり?

もう来るなってこと?

あんなに愛し合ったのに?

 

そうか・・・ぼくは望みすぎたんだ。

ぼくはおっぱいを触る権利は買えたけど、女の子からの愛を買えたわけじゃなかったんだ。

あの場でぼくは、ただおっぱいを触る男。

あの場であのお姉さんは、おっぱいを触らせる女。

ただそれだけだった。

傍から見るとただそれだけの関係に、夜の街が、薄暗さが、魔法をかけたんだ。

あの場で愛をささやくべきではなかった。

それは幻だから。

あの場で起こったすべてのことは幻だった。

唯一の現実は、おっぱいを触ったことだけだ。

 

あの場は、嘘を騙れる者たちの遊び場だった。

正直者はお呼びでない場所だった。

 

だけど、だけど。

渡した電話番号に、お姉さんから電話をかけてくれるのを待っているぼくがいる。

童貞は捨てたはずなのに、ぼくはまだ、心に童貞を飼っている。