風俗ライターのブログ

風俗とおっぱいが大好きなライターのブログです。おもに沖縄と海外の風俗体験談を書いていきます。(ソープとおっぱぶ専門)

沖縄県那覇市の風俗街・松山”おっぱいビル”のおっぱぶに行ってきた

かつて誰かが、人が人と出会い、別れることを「一期一会」という言葉で形容した。

 

誰かが、別れは人を成長させると説いた。

 

人生はその繰り返しなのだと、誰かが言った。

 

私も、恩師や友人、祖父母、恋人になれなかった人、知り合い、いろんな人に向けて何度「さよなら」と言っただろうか。

 

もし仮に、さよならの連続を人生と呼ぶのなら。

 

私は今日もう一つの人生を見つけた。

 

夜に輝く風俗という世界を、”対人生”と、私は呼びたい。

 

 

 

 

 

 

3日間に渡る取材を終えた私は、体の中に燃えるかすかな興奮を覚えていた。

 

ようやく人参が食べられる、前々から約束されていたおっぱぶにようやくありつける事実がぼくの足を進める。

 

途中で降り出した雨に「濡れたまま女の子と密着するのは申し訳ない」という気持ちを抱えながら、走った。

 

那覇のおっぱいビルは、58号線沿いの、いわゆる「松山の入り口」的なところに堂々と建っている。

 

すぐ横にはキャッチのお兄さんたちがたむろするローソンや無料案内所が立ち並び、ライオンが戯れる様子を楽しむことができる。

 

そんな風景には1mmも興味のない私は、おっぱいビルへと足を踏み入れた。

 

 

 

通されたのは、ビル裏の階段の踊り場。

 

そこにはすでに、蝶に癒されに来たライオンたちが、日に焼けたベンチに座って列を成していた。

 

座る場所がない私は奥の階段に通され、ここが初めてかと聞かれてついでのように飲み物の注文を取られる。

 

ここの店はなるべくリピーターをつけたい方針のようで、初めてじゃないと答えると「誰を指名するか」「その子と連絡を取っているか」などと聞かれて指名されるように誘導されるそうだ。

 

案ずるな、ここでの私は童貞だ。

 

内心でそんな返事をしながら、40分ほどお待ちくださいという声を聞いて、横に貼られた女子高生のフリー素材集のようなポスターを見ながら待つ。

 

暇なので出てくる客の顔を見ていると、速水もこみちさん似のイケメン男子が出て来て「こういう顔だと優遇されるのかな」と少し実験したい気持ちになった。

 

それに飽きて、隣の人の靴からゴキブリが出てくるのを眺めたりしながら泡盛を飲んでいると、キャッチのお兄さんに呼び出された。

 

心臓が高鳴る。

 

ドアをくぐるとそこは新世界。

 

青と紫の光に高揚を感じながら案内された席に着いた。

 

ここでまた少しばかり待つので、女の子に掛ける第一声をシミュレーションすることにした。

 

・・・あ、どうもお疲れさまです。

 

そうじゃない。

 

・・・その髪型、素敵ですね。

 

なしではない。

 

・・・可愛いですね、ハグしていいですか?

 

割と酔っていたぼくは、これに決めた。

 

人肌のぬくもりが不足していたので仕方ないのだ。

 

どんな人が来ても「可愛いですね」と言い、適当にごまかしてハグをしようと思っていたら、本当に可愛い子が来た。

 

輪郭や目元が前田敦子さんに似ている可愛い子だった。

 

笑うと目をつむるタイプで細身、口角がよく上がる笑顔が素敵な、私が眺める対象として好きな顔をしていた。

 

決して自慢ではない。自慢ではないが言わせていただきたい。

 

あの時のおっぱぶビルで大当たりを引いたのは、間違いなく私だった。

 

 

彼女が席に着き、予定通り「可愛いですね」と言うと「こんな顔がですか?わたし自分の顔に自信ないんです」と言った。

 

そんなところも可愛い。そういう弱気な子に愛を囁きたくなるの私。ぺろぺろ。

 

続いて「ハグしていいですか?」と聞くと恥ずかしながらそっと腕を回してくれた。

 

・・・これが温もりだったか。と体感すると同時に優しい気持ちになった。

 

会話の始まりは、お決まりの出身について。

 

女の子サイドのペースを作ってもらうため、聞かれるまま答えていく。

 

今日は珍しく女の子側からの情報提供があり、「わたし昼間は会社で働いているんです」と言われたので「え、どこですか?」と聞きそうになった。

 

大丈夫だ。同じ轍は踏まない。

 

女の子サイドにどこまで踏み込めるかのラインをわかっている風な自分に少し感心した。

 

あの日のルーキーは大人になったのだと。

 

そして会話は進む。

 

「わたし月に1,2回しか出勤しないんです」というラッキー情報に「そんなレアな日にお会いできて嬉しいです」などと返していると、女の子がじわじわと距離を詰めてくる。

 

ここがおっぱぶで楽しいポイントの1つ目だ。

 

いつ密着するか。

 

男サイドの早く触りたい気持ちと、女の子との会話を楽しみたい気持ち、進む時間への焦り、近づく距離、それらが入り混じったスリルに沸くのだ。

 

そしてその瞬間、合図とともに始まる。

 

今回は女の子が私の肩に頭を乗せるタイプのスタートだった。

 

最高である。

 

だが、まだ手は出せない。

 

女の子がそっと目を閉じる。

 

顔を寄せる。

 

触れ合う唇。

 

頭と背中を撫でる。

 

「膝に乗ってもいい?」

 

女の子が聞く。

 

笑顔でちょっと頷く。

 

「重いかもしれないけど・・・」

 

女の子が心配する。

 

「そんなことないじゃん」

 

と笑いながら膝に乗ってもらう。

 

再び始まるキス。

 

激しさを増す。

 

頭と背中を撫でる。

 

スライドした手が胸に触れる。

 

「ボタンとるね?」

 

女の子が言う。

 

布に隠れて見える乳房。

 

繰り出されるアダムタッチ。

 

左手で頭を優しく撫でながら、右手で乳房の上に円を描きながら、ほのかに撫でる。

 

女の子が小さく喘ぐ。

 

演技なのかもしれない。

 

その子は大いに感じやすい子らしく、すぐに体が少しずつ痙攣し始める。

 

女の子が感じることが至上の喜びである私としては、自己満足でもたまらなく嬉しい。

 

左手を背中に回し、こちらも優しく円を描く。

 

次第に痙攣が大きくなり、キスが深まる。

 

そして最終目標に優しく触る。

 

「気持ちいい・・・」

 

可愛い声が漏れる。

 

おっぱぶ嬢特有の乳首が私を興奮させる。

 

長い突起がたまらなく良いのだ。

 

突起の先を回す。

 

肩に女の子が頭を伏せる。

 

そして、舐める。

 

至福の時。

 

アダムタッチで感度を上げた乳首には強めの刺激。

 

「舐めるの上手だね・・・」

 

と耳元で聞こえる。

 

褒美。舐めるのが好きな私にとって最大の褒美。

 

しばらく経験の教え通りにぺろぺろしていると、女の子からストップがかかる。

 

しばしの休息。そのまま抱き合ってお互いを感じ合った。

 

 

 

 

 

おっぱぶで出る会話として、「彼女いる?」というのがよくある。

 

あれの正解がわかる人はいるだろうか?

 

ぼくは嘘を吐きたくなくて正直に答えたが、もしも何が正解なのかがわかる人がいたら教えてほしい。

 

抱きしめ合ったあと、私たちはしばらくそんな話をした。

 

その子が語る。

 

「わたし、10月に彼氏と別れたんです。で、彼氏を見返してやろうと思って今、女磨きしてます」

 

もう一つ教えてほしい。

 

彼氏と別れたというのは鉄板の営業トークなのだろうか?

 

「その話を聞いて、だから君が可愛いんだと納得したよ」

 

「そんなことないですよ」

 

「最初から可愛い子はただ可愛いじゃない? でも君みたいに努力した過程があると、その過程がまず素敵で。過程があるからこそ君の可愛さが輝いて見えるよ」

 

洋画でも使われることのないようなセリフを吐きながら過ごしていると、終了を知らせるキャッチが来た。

 

夢から覚めるこの瞬間が大嫌いだが、これもまた人生。

 

勢いに任せてカードで支払いをし、続きを楽しんだ。

 

今回は、女の子と人生観的な話もできて楽しかった。

 

正直、すごく好きになった。

 

だからいつまでも優しく撫で、すると女の子は肩で少し寝てしまった。

 

これがまた愛おしく、かけがえのない時間だなと思いながら抱きしめた。

 

女の子に奉仕したい厨にとってはたまらない時間だった。

 

そして終わりが来た。

 

 

 

帰り道、暗い道を一人で歩きながら考えた。

 

今回LINEを交換しなかった自分、女の子を楽しませることに専念した自分、身元を聞き出そうとしなかった自分、好きと快感の境界線を超えなかった自分。

 

1年前のルーキーはやはり、成長したのだと思った。

 

おっぱぶは夢の世界、その時間の楽しみを外界に持ち出そうとすれば地獄が待っていると知った少年は、ちゃんと苦しみを飲み込んでいた。

 

やはり出会いと別れが人を成長させるのだと実感した。

 

本人生と対の人生を生きている”私”も、ちゃんと大人になったことに、僕は少し嬉しくなった。

 

そしてやはりアダムタッチは素晴らしいなと思った。